メンバー紹介

プロフェッショナル・スタッフ

Yoshio Osawa

大澤 佳雄: 取締役会長

学習院大学政経学部卒
IBJインターナショナル(ロンドン興銀)社長、日本興業銀行取締役証券業務部長、同常務取締役(証券業務、国際業務管掌)を経て、興銀証券副社長、みずほ証券社長を歴任。 IBJインターナショナルplc.(ロンドン興銀)在任中にはSecurities and Futures Association, International Primary Market Association, Euro Clear などのボードに参画、みずほ証券在任中には日本証券業協会理事、東京証券取引所自主規制委員会委員長などを歴任。
現在、YKK社外取締役、日本投資環境研究所顧問、日本産業パートナーズ特別顧問。
許斐に2007年6月顧問、同9月会長に就任。



Masao Konomi

許斐 勝夫: 代表取締役社長

東京大学工学部卒/米ハーバード・ビジネス・スクールにてMBA取得
三菱電機に7年勤務。在籍中、周波数漂動レーダの開発、本邦初の超音速高等練習機T-2用射撃管制装置の開発に成功(その後、防衛庁の対地支援戦闘機F-1に射撃管制装置として搭載される)。1973年より米モルガン・スタンレーに移り、3年間のニューヨーク勤務の後、同社東京駐在員事務所勤務。主として日本企業の海外資金調達と海外投資促進業務に従事した。 当時画期的だったユーロドル調達や円建シンジゲート・ローン案件を数多く成立させた。
1980年にパン・コミュニケーション設立。1983年に株式会社許斐設立。
米国NASDAQ上場のDIALOGIC社、米国ハイテクベンチャーAANetcom社、米国NASDAQ 上場のOpticalCommunications, Inc.社の社外取締役を歴任(現在はこれら社外取締役は全て辞任)。



Naoko Hasumi

蓮見 直子: マネージャー

東京女子大学現代文化学部卒
プランタン銀座で仕入れ販売など担当後、ハワイアン航空会社、トーメン重電プラント部の営業部門に勤務。信越半導体、信越化学工業では主に輸出入業務に関わる国際間コミュニケーションを担当した。 株式会社許斐入社後、主にクロスボーダーM&A、海外プライベートエクイティの日本におけるファンドレイジングを担当。






取締役・アドバイザー

岡田 義久: 取締役

1975年 早稲田大学卒業
1975年 古河電気工業(株)入社
2002年岡田事務所所長・LTK Technologies(株)代表取締役
2007年(株)OCC社長代表取締役
2009年 岡田事務所所長

種房 俊二: 監査役

1960年3月 慶應義塾大学卒業
1960年4月 (株)富士銀行入行
1983年2月国際企画部参事役
1983年5月国際業務部国際財務開発室長
1985年5月国際資金証券部長
1988年6月取締役資金証券部長兼証券管理部長
1989年3月取締役営業第二部長
1990年5月取締役新橋営業部長兼新橋支店長
1991年6月富士銀キャピタル(株)代表取締役社長
1999年6月 同社代表取締役会長
2000年3月富士キャピタルマネージメント(株)代表取締役
(現 みずほキャピタルパートナーズ(株))
2003年3月 同社シニア・アドバイザー
2006年4月みずほコーポレートアドバイザリー(株)アドバイザー

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